先日、あるご依頼者さまから
とても印象的な写真とメッセージをいただきました。
それは、まさに“術を行っていた時間帯”に撮影された空。
そこには、まるで空を翔けるような大きな龍雲と、
その下には小さな龍のような雲の気配、
さらに、夕景のビルの間から富士山が静かに姿を見せていたのです。
そしてそのとき、彼女はこう綴ってくださいました。
「恐らく施術されている時間に、凄い景色が見れたんです!」
「雲が大きな龍に見えました。下には小さな龍も。富士山も見えて…幻想的でした」
龍雲と富士山──高次からの応答
スピリチュアルな視点から見ると、
龍雲は“天の存在”や“エネルギーの通り道”の象徴とされ、
特に祈りや願いが天へと昇るとき──
「空にその波動が刻まれることがある」と言われています。
一方、**富士山は“魂の中心軸”と“神聖なる始点”**を象徴する存在。
この2つが同時に現れた空は、まさに
“願いが受け取られた”合図
“魂の軌道が動き出した”サイン
とも受け取ることができます。
実際に何が行われていたのか?
このとき施術していたのは、
「息子さんの進路・就職・経済的な安定」に関する魂コードの調整ワークでした。
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将来的に海外にもつながる“勤務地縁コード”
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最初の職場がキャリアアップの礎になるような“職業構造コード”
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父親と同等水準の給与を得られるように“報酬波動コード”
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そして、自己肯定感を回復させるための「保険的な内定サポート」
それらすべてが、ご家族の想いを受けて
祈願主(母)の名を通じて天へと届けられた瞬間だったのです。
自然は“エネルギーの成就”を映し出す鏡
スピリチュアルの世界では、
「本当に大切な願い」「深い愛の祈り」は──
施術者だけでなく、“自然そのもの”も共鳴してくれることがあります。
空や雲、月や風、光の差し方──
それらはすべて、エネルギーが動いている“実感できる証”なのです。
今回のように、施術の直後に空が“龍を描く”ようなことは、
そう頻繁に起きることではありません。
それだけ、この祈りがまっすぐで、強く、届いたということ──
そして、必要なタイミングで“応答が返ってきた”ということなのだと感じました。
最後に:この空を一緒に見上げて
ご本人の了承を得て、今回の一枚を掲載いたします。
「龍と富士が並び立つ、祈りが届いた空」
この空に触れた皆さまにも、
それぞれの願いがそっと届いていきますように──
あなたの中の“祈りの種”が、
どうか現実という土の中で、静かに芽吹いていきますように